風景写真

風景写真における主体の位置や露光補正について

Bad

カメラを構えてそのまま写すと
主体の山が真ん中になって
しまう。(山だけではなく他の
風景写真も)

Bad


画面の中央に一番高い部分が
あり平凡な写真になってしまう。
空の部分も画面の中で半分を
占めている。
作画意図によって中央にもって
来る場合もある。

Good

角度を変え、カメラを少し横に
振ってやると作品らしい感じに
なる。空の部分は出来るだけ
カットして山の重量感を出す。
露光補正

プログラムオートで撮影すると
太陽に露出が合って周りが
露出不足になり暗くつぶれて
しまう。
重厚なイメージになる。
周辺の山並みも写し込みたい
場合はプラス補正をする。
少しオーバー気味に。1/3、2/3
1絞りと段階露光をする。

.

プログラムオートで撮影

適正露光だが木の葉の色が
濃すぎて暗い感じになっている。
露光補正

新緑の感じを出したいので、1絞り
プラス補正した。
木の葉の色もいきいきしている。