山からの便り
本七合目の見晴館、ここで標高3,250m。
五合目からここまでコースタイム約4時間の
ところ、昼食や休憩を含めて約6時間かかる。
気温は麓より約20度低い。夕方で夏でも
7〜8度位しかなく寒い。

本七合目、見晴館前からのご来光。
8月上旬で4時45分頃。感動の瞬間。

八合目の次の本八合目・江戸屋、ここで
吉田、河口湖口のコースと合流する。山小屋は
他に2軒ある。賑やかなところだ。
ここから頂上までは混雑する。
上に見えるのが頂上。もう少しだ!
ここで標高3,360m。
八合五勺の御来光館で標高3,456m。
ここから頂上までは山小屋は無い。写真は
須走口、吉田口、河口湖口の頂上にある
久須志神社、ここで御朱印を押してもらう。
有料。本七合目の見晴館から頂上まで
休憩含めて約3時間。
頂上の山小屋は3軒ある。画面の中央は
大日岳、ここから剣ヶ峯(3775.6m)までは
約60分かかる。小屋の前に自動販売機が
あり、少し興ざめした。
噴火口、右のピークが剣ヶ峯。既にパラボラ
アンテナの白いドームは撤去されていた。
お鉢めぐりは約1時間30分位かかる。
頂上は大変風が強い。
下山道は別の道になる。八合目まで
ブルドーザー道を下る。
注意:八合目で吉田口、河口湖口下山道に
下りないように。
七合目、太陽館から須走り下山道をただ
ひたすら下る。砂利まじりの砂がクッションに
なって下りやすい。砂ぼこりがすごい。
砂払い五合目まで山小屋は無し。
頂上で水の補給を。有料。

頂上から砂払い五合目まで約2時間30分。
砂払い五合目の小屋で顔を洗える。有料。
ここから樹林帯に入り新五合目まで約30分。
画面中央は山中湖。
最初の写真の山小屋の所へ下りてくる。
   
 交通機関
 バス:御殿場→須走口新五合目(冨士急行御殿場営業所 0550-82-1333)
 自家用車:須走IC→富士あざみライン→須走口新五合目(駐車場約200台・無料)
 富士登山の必需品
 スパッツ(靴に砂や砂利が入るのを防ぐ)、マスク(バンダナを使用)、フリースなどの
 防寒着、軍手、帽子、雨具(上下)、ゴーグル(コンタクトレンズ使用の方)など。
富士登山

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