山からの便り
  長岡・鋸山の現状 2005年6月
栖吉地区を過ぎると「災害のため交通止め」の看板がある。右の斜面が崩落し、
また地震が起きると大変危険な個所だ。行き止まりの駐車出来る場所は損傷が
無いように見えた。簡易トイレは撤去してあった。登りはじめて直ぐのところに
大規模な斜面の崩落があり、登山道をふさいでいた。花立峠に出る前の清水は
枯れていた。地震で水脈が変わったのだろう。途中で何箇所か地震による断層
や土砂崩れがあった。花立峠のお地蔵様の場所が変わっていた。頂上は
被害が無いように見えた。市民が安全に登山出来る様、一日も早い登山道の
復旧を願いながら調査登山を終え帰路についた。
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「登山口手前の道路」

災害のため「交通止め」の
看板がある。この先の
右側斜面が崩落していた。
「登山口」

土砂崩れがあり、入山は
ご遠慮下さい。と云う
注意書きがあった。
「歩きはじめて直ぐの沢沿いの
登山道」

左の斜面が崩落して登山道を
ふさいでいた。
左の赤い線のところに
道がついていた。
上の場所と同じ。向こう側から
写したもの。
「花立峠手前の清水」

清水は流れていない。地震で
水脈が変わったようだ。
「花立峠手前の登山道」

断層が現れていた。
同じく断層が見える。
地面が動き、木の根を引き裂いた。
赤いところが木の根。
「花立峠」

お地蔵様の場所が変わっていた。
他は変わっていないようだ。
「頂上」

目に見える被害は無かった。
周辺の山の斜面にも土砂崩れの
跡があった。
登山道の小規模な土砂崩れ。
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