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美濃戸口 |
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美濃戸の駐車場 山荘の有料駐車場。一日1000円 |
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右が南沢コース 沢の流れに沿って登って行く、右岸、 左岸を数回渡り返す。 赤岳鉱泉は左の北沢コースを行く。 |
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川原に出る前の登山道 |
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行者小屋 小屋の左に豊富な水が流れている。 トイレあり。有料 赤岳が良く見え、休憩には最適。 ここでも宿泊出来る。 テントサイトあり。 |
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主峰の赤岳 小屋の前から見た赤岳。 写真には写っていないが、左が横岳、 右が阿弥陀岳。 地蔵尾根には左の斜面から登る。 |
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地蔵尾根 登山道は急な岩稜に変わる。 途中、クサリ場、梯子あり。 |
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地蔵尾根最後の登り |
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地蔵の頭 お地蔵さんが待っていてくれる。 展望良好。 |
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ブロッケン現象 低い太陽光線と霧が出ていると 見られる。地蔵尾根にて |
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主稜線 |
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赤岳 右が赤岳、鞍部のところに 赤岳天望荘がある。 |
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赤岳天望荘 今日の宿泊地の赤岳天望荘。 風力発電の装置が印象的だ。 朝日は左手から見られる。 |
| 八ヶ岳・赤岳 |
赤岳2899m
八ヶ岳の主峰 高山植物も豊富 百名山
地蔵尾根コース「行者小屋→地蔵尾根→赤岳→中岳→阿弥陀岳→行者小屋」
バスの終点美濃戸口で下車。自家用車の場合は美濃戸まで入れる。(道は悪い、
車高の低い車は要注意)美濃戸から南沢コースを行き、右岸、左岸と数回渡り返し
しばらく行くと針葉樹が低くなり、広く平らな白河原に出る。展望が効くようになり、
横岳と赤岳が見えてきたら行者小屋はもうすぐだ。小屋の前には豊富な水が出ている。
休憩には最適な場所。充分休憩をとったら小屋の横の斜面を登る。登るにつれ急坂
になり登山道は岩稜に変わる。クサリの掛かるところや梯子もあり注意して登ろう。
長い梯子を登るとお地蔵さんの立つ主稜線に出る。右にわずか行ったところが宿泊地の
赤岳天望荘だ。
参考:美濃戸から行者小屋まで3時間 行者小屋から赤岳天望荘まで2時間(休憩含む)
次の日
ご来光は小屋の横で見ることが出来る。赤岳天望荘を後に登れば40分ほどで赤岳頂上
小屋がある北峰に着く。頂上はもう少し行ったところの南峰になる。一等三角点と祠が
あり展望は申し分なく、富士山が印象的だ。展望を楽しんだら南峰から少し先に行き
権現岳方面へ下る。少し下ったところで右に行き、急な岩場の下降を経て中岳方面の
道を行く。右に文三郎道を分け中岳を登り阿弥陀岳の鞍部まで下る。ここに荷物を
置いて阿弥陀岳へ登る。急峻な滑りやすい道を登るとそこが頂上だ。山頂は広く
石仏や石碑が並び、赤岳をはじめ横岳、硫黄岳、蓼科山も望める。滑り落ちそうな
急斜面を慎重に下り、左にルートをとると行者小屋まで一本道だ。途中で文三郎道を
右から合わせて、テントサイトを通って行者小屋に着く。ここからは往路を
美濃戸口まで下る。
参考:赤岳頂上から阿弥陀岳まで1時間30分 阿弥陀岳から美濃戸まで3時間30分
(休憩含む)
【コース】
美濃戸口⇒美濃戸⇒行者小屋⇒地蔵尾根⇒赤岳2899m⇒中岳⇒
阿弥陀岳2805m⇒行者小屋⇒美濃戸⇒美濃戸口
【山小屋】
赤岳天望荘:風力発電の風車が印象的。展望良好。個室や風呂(有料)もある。
ここの生ビールは格別。食事も良い。(山小屋には珍しいバイキングスタイル)
予約センター:TEL 0266-58-7220
【ビューポイント】
赤岳頂上からの展望良好。阿弥陀岳からの八ヶ岳連峰。
小屋の前から朝日、夕日も写せる。
立ち寄りの湯:八ヶ岳温泉ふれあいセンター「もみの湯」 TEL 0266-74-2911
美濃戸の山荘でも入浴可能。
交通:中央自動車道・小渕沢ICより美濃戸口→美濃戸(有料駐車場有り)
問い合わせ:茅野市役所 TEL 0266-72-2101
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